読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ランチ王の昼餐

日々の不健康な食事に関することを公開していきます

【ランチ】ミートボールとたまごやきとお弁当箱の選び方

ランチ

こんにちは。らんちきです。

今日のランチは、ミートボールと小松菜のおひたし、たまごやきとナムルです。
f:id:lunchking:20161107215814j:image

そうです。ついにお弁当箱を買ってしまったんです。お弁当箱っていろんな種類があって、保温できるタイプ、2段のタイプ、どんぶりタイプ、1段タイプ、わっぱタイプなどなど種類がありすぎて迷ってしまいます。実際私もこのお弁当箱を購入するのに30分は悩みました・・・。

保温できるタイプのお弁当箱のデメリット

保温できるタイプってお昼まで温かい状態を維持できるということで結構人気があるのかなと思います。しかし、私たちのライフスタイルで考えると問題があります。それは、朝の忙しい時に熱々のお弁当を作らないといけない。ここがすごい問題です。朝忙しいのでお弁当を作る暇がありません。なので前の日の夜にお弁当を作らなければなりません。そうすると、中身がひえひえで保温できるタイプのメリットがありません。

2段タイプのお弁当箱のデメリット

2段タイプは1つ当たりのお弁当箱の面積を小さくできて、ビジネスバッグに入れやすい。ご飯とおかずを別々にできるからご飯がおかずに汚染されない笑

ですが、これも問題です。冷えたお弁当は温めて食べたいもの。私の職場には電子レンジがあります。それで温めるときに問題発生です。1段目と2段目を仕切っている仕切りを外さないと温められない。つまり、ふたを外すという行為を2回しないといけないんです。貴重なお昼休みにその時間を消費してしまうというのがかなりもったいないです。そして、ふたにふりかけとかがくっついてしまいます。実にもったいない。

どんぶりタイプのお弁当箱のデメリット

最近お弁当にどんぶり物を持っていくのが流行ってきているそうです。下段にご飯、上段におかず。ほとんどデメリットはなさそう。でもお弁当がどんぶりの形をしているのでスペースをものすごい使います。ちょっと邪魔かなと思いやめました。

わっぱタイプのお弁当箱のデメリット

これのデメリットはものすごい気密性が悪いということです。お弁当の汁が漏れ放題。もちろんわっぱに見せたふた付きもありますがそれは1段タイプのお弁当箱。わっぱタイプといえば木でできていて湿気を吸収するとてもできた子。でもおかずの汁には太刀打ちできないはず。

結局買ったお弁当箱は

1段タイプのお弁当箱です。ふたをとればすぐに温められる。ふたがしっかりしていて汁が漏れてこない。そして、キャラ弁にも対応しているデザインだから・・・笑

今回のお弁当はおかずが入りすぎてご飯を入れるスペースがなくなり山盛りになってしまいました。

肝心のお弁当の味

ミートボールは先日の記事のメンチカツと比べてレトルト品特有の嫌なにおいがなくとってもおいしい!それに、小松菜と油揚げのおひたしは甘めの味付けでご飯が進む・・・やっぱりご飯とおかずの比率が合いませんでした。お弁当には欠かせないたまごやきもおいしい。

それに比べて会社の食堂で作られたもやしナムル・・・しょっぱい。これだけでおにぎり1つ食べられます・・・。体にとっても悪そうです・・・。

 

lunchking.hateblo.jp